薄毛診断

食べ物や生活習慣でAGAを予防

AGAを発症している人は全国で1,300万人といわれています。

AGAになってしまうと、毛が成長する前に抜け落ちてしまい、細く短い毛だけがが残り薄毛が進行してしまいます。
AGAは進行性の脱毛症なので、発症前に普段の食べ物や生活習慣で予防できます。

私は横浜で発毛サロンを経営している発毛技能士の太田と申します。
AGAでお悩みの方や予防したい方に対してアドバイスをする専門家です。

30分無料相談も受け付けています。

お任せ

ここでは、AGAの進行を抑えるための予防法を解説していきます。

AGAが発症する可能性が高いのかどうか、診断テストも用意してますので是非チェックしてみてください。

AGAとはまず何か

AGAとは男性型脱毛症の事で、Androgenetic Alopeciaの略です。

ヘアサイクルの比較図

毛髪は、ヘアサイクルを繰り返しながら、1本1本生え変わっています。

そしてAGAが発症するメカニズムは、生活習慣や自律神経の乱れが起こることにより、頭皮下に存在する男性ホルモンと酵素(5αリダクターゼ)が結合してしまうことで毛髪を生み出す細胞を萎縮させる強力な悪玉の男性ホルモンであるDHT(ジヒドロテストステロン)が生成されてされ、ヘアサイクルの乱れを起こします。

つまりDHTというものが我々の天敵であるということですね。

退行期(1~2週間)

毛乳頭の活動が弱くなり、毛球部が委縮して徐々に小さくなる時期。

休止期(5~6週間)

毛乳頭の活動が休止する時期。

成長期(3年~6年)

毛乳頭が再び活動をはじめ、新しい髪がつくられ、古い髪は新しい髪の成長によって押し上げられ、自然脱毛する時期。

健康な髪のヘアサイクルの成長期は、平均3~5年(女性で4~6年)です。
ヘアサイクルが乱れると毛髪の成長期は短くなり成長しないままの状態で脱毛が起こり、1日に抜ける毛髪の本数は、200~300本以上になります。
これがAGAのメカニズムです。

つまりAGAになってしまうと、毛が成長する前に抜け落ちてしまい、細く短い毛だけがが残り薄毛が進行してしまいます。

AGAは、進行性の脱毛症なので、一定のパターンで少しづつ薄くなっていきます。

薄毛が進行する段階

STAGE1:抜け毛はあるが、まだ正常の範囲内
STAGE2:局所的に肌が露出しているところがある
STAGE3:正面から頭頂部にかけて肌が露出し、薄毛になっている状態

薄毛レベル

発症原因は食べ物・生活習慣・ストレス・シャンプー

まずはAGAの原因を知らなければ予防策は生み出されません。
そこでここではAGAが発症する大きな原因を5つ挙げていきます。

発症原因

①生活習慣の乱れ
②遺伝性
③飲酒・喫煙
④ストレス・過度のダイエット
⑤間違ったヘアケア

①生活習慣の乱れ

食事、睡眠、運動などの生活習慣が乱れると、体に悪影響が出てきます。これは髪の毛にも言えることです。睡眠不足やストレスの蓄積などによって自律神経のバランスが崩れ、その結果、血行不良が起きて髪の毛の成長が滞り、AGAを引き起こしてしまうのです。

睡眠不足

②遺伝性

これは一般的にもよく言われていますがやはり大いに関係はあります。
親から子へ薄毛になりやすい体質は遺伝しています。

しかし、遺伝だとしても改善していけば予防・対策はできます!
親が薄毛だから…等言わず諦めず予防していきましょう!
逆に『身内に薄毛はいないから大丈夫』と思って予防しない方、原因は様々ですので油断大敵です。

遺伝

③飲酒・喫煙

喫煙は、血管を収縮させるニコチン成分の働きによって、毛根に栄養が届きにくくなってしまいます。また、飲酒は適度なら問題ありませんが、飲み過ぎると、髪の毛の成長に欠かせないタンパク質が作られにくくなり、AGAを進行させてしまう場合があります。予防したい方は適度に楽しみましょう。

泥酔

④ストレス・過度のダイエット

女性に多くみられる原因がこちらです。ストレスが溜まると自律神経が乱れ、頭皮の血行が悪くなり抜け毛が引き起こされやすくなります。また極端なダイエットで栄養のバランスを崩すと、毛髪の材料となるタンパク質が欠乏したり、鉄欠乏性貧血を起こすことがありAGAを誘発します。

ストレス

⑤間違ったヘアケア

ドライヤー・アイロンの熱は、髪と頭皮にダメージを与えることがあり、シャンプーもゴシゴシと洗いすぎたり、シャンプー剤のすすぎ残しが毛穴を詰まらせ脱毛を引き起こすこともあります。

ヘアケア

予防は生活改善

AGAの原因をお分かり頂いた所で、予防について解説していきます。
普段の生活意識を少し変えるだけで予防できます。

AGAを予防する4つの生活改善

①栄養バランスの良い食事
②喫煙・飲酒を控える
③良質な睡眠
④適度な運動

・栄養バランスの良い食事

しっかりとした太く強い髪をつくり予防するためには栄養バランスの整った食事が大事になります。
特にタンパク質(肉類、魚類、豆類、乳製品)、ビタミンB群・ミネラル(肉類、緑黄色野菜)は髪の材料となりますので、薄毛予防には積極的に摂ると良いでしょう。

私が長年気にかけて考えた中でも、髪の毛に良く食べやすい食べ物のベスト3や、日々迷わないで選べれる献立を考えてみましたので是非チェックしてみて下さい。

 

・喫煙・飲酒を控える

過度なアルコール摂取は肝臓を疲弊させます。肝臓は髪の主成分であるたんぱく質をつくる器官なので、疲弊して働きが低下するとたんぱく質が上手くつくられなくなります。

また、たばこに含まれるニコチンは血管を収縮させて、血液の流れを悪くします。血行不良になると、髪の成長に必要な栄養や酸素が運ばれにくくなります。過度な飲酒と喫煙はAGAを進行させる要因になりますので、予防には控えた方が良いでしょう。

禁煙

・良質な睡眠

睡眠は髪の成長を助けてくれます。体の回復を促すためには、一定の睡眠時間を確保するだけでなく、良質な睡眠をとることが予防には重要です。
良質な睡眠とは、途中で覚醒することなくぐっすり眠れていること、朝スッキリと目覚められることなど、熟睡感が得られている状態のことです。

室内環境を整えたり、寝心地の良い寝具に見直したりすることで、質の良い睡眠がとりやすくなります。夜更かしはせずに髪のゴールデンタイム(22:00~2:00)までに寝れるのが予防にはベストです。

睡眠

・適度な運動

筋肉が凝り固まると血行不良となり、毛根へ充分な酸素や栄養が運ばれなくなります。また、筋力が低下すると血液循環を促すポンプ機能が弱くなり、血液の流れが滞りやすくなってしまいます。

適度な運動は、筋力の低下を+予防したり、凝りをほぐしたり、血行を促したりと、AGAの予防・改善に良い影響をもたらしてくれます。また原因の1つのストレス解消にもなりますので予防法におススメです。

ランニング

治療前の発症診断チェックポイント

AGAが発症する原因となりうるポイントをいくつかご紹介します。

あなたは、下の10項目のうちいくつが当てはまるでしょうか?

AGA発症診断テスト

①食事が外食又は、コンビニばかり
②睡眠時間が平均1日5時間以下
③過度な運動不足
④喫煙者
⑤毎日お酒を飲む
⑥家族の中に薄毛が存在する
⑦ヘアカラーやパーマをしている
⑧仕事や家庭でストレスを抱えている
⑨暴飲暴食が多い、スナック菓子好き
⑩揚げ物、油物が好き

ここで3つ以上当てはまる方はAGAを発症する可能性が大いにあります。

当サロンにお越し頂ければ無料で相談、頭皮状態の現状確認まで致します

チェック

AGAの予防について解説してきましたが、ご紹介した予防策は薄毛の進行速度をゆるやかにはしてくれますが、健康的な髪の発毛を促すには不十分です。

発毛技能士でAGAの専門家である私が親身になってあなたのお悩みの相談に乗ります。

まずは気になることからお問い合わせ下さい、無料でお受け致します。

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