発毛内服薬

内服薬で発毛を促し薄毛を改善

薄毛内服薬
薄毛に悩まれている方達は、改善効果が高く、早く効果を感じれる治療方法を求めます。

そんな発毛効果の高い治療の中でも人気があるのが「内服薬」です。

体に取り入れる内服薬は強力な発毛作用を発揮します。しかし、リスクも伴うのが実情です。

私は、薄毛の改善を施す発毛技能士の太田と申します。

発毛の効果を満足したい気持ちはわかりますが、ただ効果だけに飛びつくのではなく治療法をよく理解し選択することが大切です。

薄毛に悩んでいるが内服薬に抵抗のある方へ、薬に頼らない効果的な治療法も紹介するので是非チェックしてください。

発毛・育毛を促す治療薬の種類

薄毛内服薬
AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンの影響や生活習慣、加齢により発毛・育毛が影響を受け抜け毛が起こり薄毛に繋がります。

  • 抜け毛の増加(男性ホルモンの影響)
  • 発毛・育毛の衰え(生活習慣の乱れや加齢)

この二つの原因によって薄毛が進行します。

そのためAGAの治療薬には、原因に合わせた2種類の内服薬があります。

治療薬のタイプ
▶︎守り系の治療薬
→薄毛の進行を抑える・抜け毛を防ぐ

▶︎攻め系の治療薬
→発毛させる力を高める

守り系の治療薬は、基本的に飲み薬で攻め系の治療薬は飲み薬と塗り薬があります。

では、薄毛の治療薬にはどのような種類があるのかを見てきましょう。

薄毛治療薬の種類

薄毛の治療薬は様々な種類があります。AGA専門クリニックや病院によっては発毛・育毛を促す有効成分や栄養素を独自で配合したオリジナル治療薬を処方しているケースもありますが、現在、薄毛治療に使われている主な治療薬を紹介していきます。

守り系の治療薬

・プロペシア
【種類】飲み薬
【価格】約6,000〜9,000円
【効果】抜け毛の抑制

・フィナステリド(プロペシアのジェネリック)
【種類】飲み薬
【価格】約4,000〜6,000円
【効果】抜け毛の抑制

・ザガーロ
【種類】飲み薬
【価格】約8,000〜10,000円
【効果】抜け毛の抑制

・アボルブ
【種類】飲み薬
【価格】約8,000〜9,000円
【効果】抜け毛の抑制

攻め系の治療薬

・ミノタブ
【種類】飲み薬
【価格】約5,000〜10,000円
【効果】毛を作る細胞の活性化・血行促進

・ロゲイン
【種類】塗り薬
【価格】約5,000〜9,000円
【効果】毛を作る細胞の活性化・血行促進

・アロビックス
【種類】塗り薬
【価格】約1,000〜2,000円
【効果】血行促進

※価格は、目安としてご参考ください

効果的に発毛を促す服用方法

薄毛内服薬
抜け毛を抑える薬が多い中、発毛に効果があると認められている内服薬はミノキシジルタブレット(ミノタブ)です。内服薬は、血液により毛根部分にある髪の毛を作る細胞へ作用し効果をあらわします。ミノキシジル成分の配合薬には外用薬・内服薬が両方ありまが、内服薬は体内の血液から薬の効果を発揮するため、外用薬よりも高い発毛効果が期待できます。また、ミノキシジル内服薬は、男性・女性共に服用可能で発毛の効果を発揮します。

発毛効果を高める秘訣は、プロペシアとミノキシジルを併用して服用することです。作用が異なる2つを併用することで、相乗効果が生まれるからです。

・プロペシアの作用
プロペシアは、フィナステリドという成分が配合されている治療薬です。AGAの原因物質である男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑えるのがプロペシアの主な作用です。

・ミノキシジルの作用
ミノキシジルは、毛包に直接作用し新しい毛の発毛を促進します。作用することにより、毛髪を健康な太い毛に成長させます。

薄毛内服薬

プロペシアで抜け毛と薄毛の進行を抑制し、ミノキシジルで生えなくなったいた毛根に発毛を促しより効果的なAGA治療の効果が期待できるということです。

ミノキシジル外用薬は、厚生労働省の承認を受けておりますが、ミノキシジル内服薬は海外を含め日本でもAGA治療薬として認可されておりません。そのため、服用する際は必ず医師による適切な用法・容量の指示を受けることが必要です。しかし、近年ではミノキシジル内服薬を個人輸入により購入できます。ですが、医師の診察がなく服用することは、健康被害のリスクが高まるので危険です。

ミノキシジル外用薬は、ドラッグストアやインターネットの通販サイトなどで市販品を購入できるので、薄毛対策として取り入れやすいです。

では、発毛効果のある内服薬の副作用がどのようなものなのかを見ていきましょう。

内服薬(ミノタブ)の効果の出る時期と注意点

薄毛内服薬
ミノキシジル内服薬は、成分の浸透率が高いので早く効果を実感する方が多いのが特徴です。

効果が出る時期

効果を実感できる時期
4〜6ヶ月(個人差はあります)

発毛効果が出るまでに数ヶ月かかるのは、乱れたヘアサイクルが正常に戻り、新しい髪の毛が生え始めるという流れがあるからです。

早い人だと1ヶ月弱で効果があらわれますが、1年服用しても効果が見られない人もいます。内服薬の効果は人それぞれで、薄毛の症状や生活習慣の違いにより内服薬の治療効果にも差があります。効果がなかなか出ないと焦りが出ますが、AGAの治療は気長に続けることが大切です。

ミノキシジルタブレットは、服用し始めると抜け毛が増える時期があります。成分が効き始めたことを示す症状で「初期脱毛」と言います。この症状は、内服薬の副作用ではなく効果を示すものなので1ヶ月〜2ヶ月で自然と止まります。また、初期脱毛だけではなく二次脱毛も起こる可能性があります。二次脱毛についてこちらで詳しく説明しているので合わせてご覧ください。

 

気をつけるべき注意点

薄毛の内服薬は、発毛に高い効果をもたらしますが副作用にも注意が必要です。

◆ミノキシジル内服薬の副作用

多毛症(髪の毛以外の体毛も増えてしまう)・立ちくらみ・めまい・頭痛・・むくみ等

このような副作用が報告されています。

◆服用を止めるタイミング

内服薬の服用を止めると、状態を維持できずまた抜け毛が増える可能性が高いです。服用を止めるタイミングが難しく慎重に行う必要があります。医師の指導のもと実施するようにしましょう。

◆危険な飲み合わせ

内服薬(ミノキシジルタブレット)服用中は、アルコールを飲むことはNGです。両方を一緒に摂取すると、血圧が下がり過ぎる可能性があるからです。血圧の低下は、頭痛やめまいなどを引き起こします。この他にも、頭痛薬や胃腸薬の同時摂取はNGなので注意しましょう。

内服薬でも効果がなかったら

発毛内服薬
発毛効果の高いミノキシジル内服薬ですが、中には効果を感じられない場合もあります。

では、どのような理由があるのかを見ていきましょう。

  • 毛根が死滅している場合は、ミノキシジルを服用しても効果が得られません
  • 食生活や生活習慣が乱れて乱れていると、効果のある内服薬を服用しても発毛を望めません。
  • 服用期間(効果が実感できるまで時間がかかる)

発毛効果の高い内服薬ですが、長期服用のリスクの可能性を考えるとお薬だけに頼る薄毛改善も良し悪しです。そして、注意点でお伝えしたように服用のやめどきが難しいです。服用を止めるとまた抜け毛が増えるので病院やクリニックでは、なかなか薬を止めることをおすすめされず服用し続けなくてはいけません。

現在、内服薬をご検討の方や既に服用していて止めたいけど止めれない方は是非、私にご相談ください。

私は、薄毛の改善を施す発毛技能士の太田貴士(おおたたかし)と申します。

当サロンは、無料でカウンセリング、マイクロスコープによる頭皮の状態のチェックを行なっております。そして、お一人おひとりの薄毛の症状に合わせた薄毛改善をご提案し、頭皮環境改善のための食生活・生活習慣の見直しをアドバイスしていきます。私が施す薄毛改善は、薬に頼らない方法で行なっております。当サロンは、お薬や発毛剤だけでは解決できない脱毛症を改善し、副作用のリスクのない最先端発毛療法で発毛させています。

お薬だけでの治療法が心配な方は、私が全力でサポート致しますのでお気軽にご相談ください。

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