頭皮がぷにぷにしたら

ぷにぷにとしたむくみのある頭皮は要注意

ぷにぷに頭皮
頭皮が「ぷにぷに」していませんか?むくみを感じませんか?

私は、薄毛改善の施術を行う発毛技能士の太田と申します。

当サロンにお越し頂く薄毛に悩みを持つお客様の中でも、頭皮がぷにぷにとしてむくみのある方が多いです。

「ぷにぷにって何?」と頭皮を触りその感触やむくみを感じた方は頭皮に問題がある証です。

また、薄毛対策のために育毛剤を使っている方は多いですが、ただ育毛剤を使うだけでは十分な育毛は期待できません。育毛剤と一緒に行う効果的な頭皮マッサージや、ぷにぷにとしたむくみのある頭皮の原因や薄毛改善のための「髪が生える土台作り」に関する情報を紹介していきます。

薄毛に悩まれている方や、将来薄毛への不安がある方は薄毛の予防・対策として是非チェックしてみて下さい。

ぷにぷにとした頭皮の原因

ぷにぷに頭皮の原因
私たちの体は約60兆個の細胞で構成されており、毎日何億個もの細胞が生まれ変わっているといわれています。しかし、加齢とともに血の巡りが悪くなると細胞に栄養が届きにくくなり、頭皮の細胞の生まれ変わりが遅くなってしまいます。

頭皮に栄養が届きにくくなると、栄養不足となり薄毛に繋がります。

現代人によくみられる疲労やストレスも、血流を悪くさせる原因になっています。

疲労やストレスは、頭の筋肉にたまりやすく血流が滞り頭皮のコリやむくみを招きます。

頭皮がぷにぷに(ぶよぶよ)しているといった方は、血行不良による頭皮のコリやむくみが原因です。

頭皮のコリにより、頭皮への血の巡りが阻害されると頭皮が硬くなります。コリが悪化すると頭皮の余分な水分が排出されず頭皮の内側に老廃物や水分が溜まりむくみが起こります。この状態は、足や顔などがむくんでいる状態と同じです。

このように、頭皮がぷにぷにしたまま放置しおくと髪の生成に必要な栄養が行き届かなくなり薄毛や抜け毛の原因なってしまいます。また、心臓疾患などの病気が原因でむくみが出る場合があるので、むくみが中々治らない方は注意が必要です。病院で医師の診断を受けてください。

頭皮・頭髪チェック
健康な頭皮は透明感のある青白い色で、毛穴がしっかりくぼみ、内側からふっくらとし毛穴の周囲に盛り上がりがあります。そして、余分な皮脂などがありません
頭皮
髪の毛は、髪質にもよりますがパサつきがなく艶があり太い毛が元気な髪の毛です。
毛髪

☑抜け毛が増えた
☑髪のハリやコシがなくってきた
☑髪のボリュームがなくスタイリングに時間がかかるようになってきた
☑頭皮が乾燥している
☑頭皮にかゆみがある
☑頭皮が硬い
☑頭皮がぷにぷにとして柔らかい

当てはまる数が多いほど頭皮や頭髪の状態が悪くなっている可能性があります。

当サロンにお越し頂ければ、無料でマイクロスコープによる頭皮・頭髪診断もさせて頂きますので是非お問い合わせ下さい。

むくみのチェック方法

頭皮チェック
▶側頭部に指をあてグッと頭頂部に向かって上げ、柔らかい感触や手を放しても頭皮が元に戻る感触がない。
▶頭頂部の頭皮を指でつまみ頭皮がプニッとつまめる状態。

▶︎髪の生え際を親指の第一関節を使って痛いくらいの強さで10秒押し離す。へこみ2分経っても残っている。

上記が当てはまる方は頭皮がむくんでいる可能性が高いです。

しかし、そのむくみにはなかなか気付くことはできません。そのため見逃さないためにも頭皮を触ってチェックする習慣を身に付けましょう。入浴後や、朝ヘアセットをする前など一日一回決まった時間に頭皮を確認すると習慣化する事ができます。また、頭皮のむくみ(ぷにぷに)はそのままにしておくと、目まいや頭痛などの症状を起こすこともあり、体中の様々な部分に悪影響を及ぼします。そうならない為にも適切なケアが必要です。

次はそちらを紹介していきます。

ぷにぷにとしたむくみのある頭皮の解消方法

頭皮マッサージ
ぷにぷにとした頭皮の改善方法は、原因であるコリを解消するための頭皮マッサージが効果的です。

継続して習慣化にするためには、毎日のお風呂の時間に頭皮マッサージを行うことがおすすめです。お風呂に入り体が温まり血行が良くなる状態で頭皮マッサージをしていきましょう。ゆっくり湯舟に浸かる時間や習慣がない場合は、シャンプーをする時に頭皮マッサージを取り入れて下さい。

頭皮マッサージには、ぷにぷにとした頭皮を活性化させて育毛を促し、健康な髪を育てる効果もあります。

その毛乳頭細胞に振動圧を与えると、何もしない時に比べ約1.3倍細胞が活性化します。つまり、頭皮に刺激を与えると毛乳頭細胞に発毛命令が発信されるということです。

では、具体的な頭皮マッサージを紹介していきます。

頭皮のむくみを解消するマッサージ方法

頭皮マッサージを始める前にまず準備運動として首から肩にかけてのマッサージを行ってください。

頭皮の血流は心臓から流れており、経路の途中である首や肩が凝っていれば頭皮マッサージの効果が半減してしまいますので、首をゆっくり回したり肩を上げ下げしたりして筋肉の緊張をほぐしてください。そして、首から肩にかけて親指以外の指で軽く押さえるようにして下さい。

これでマッサージ前の準備運動は完了です。

基本的なマッサージ方法

1.両手の指の腹で頭皮を押さえるようにして、指先で小さな円を描くようにぐるぐる回し頭全体を揉んでいく。
2.顎の両端や襟足から頭頂部に向かって頭皮を指先で軽くはじくように叩いていく。
3.親指以外の4本の指の腹を地肌に密着させてゆっくりと動かしマッサージ。

髪の生え際のマッサージ方法

1.生え際に両手の指をセットする。
2.指の腹でおでこを上に引き上げ2~3秒キープ。
3.頭皮を下にを引っ張るような感じで力を入れたまま指を下に移動させる。
これを10回程度繰り返してください。

上記のマッサージを指先の圧力で調整しながら何度が繰り返すことにより血行が良くなりポカポカしてくるのを実感できるはずです。これにより髪が健康に育ちやすい環境が整います。

⚠頭皮マッサージの注意点
頭皮マッサージを行う際は、力を入れ過ぎたり、爪を立てたりしないように注意が必要です。
ある程度刺激があり、気持ちのいいくらいの力で指の腹で優しくもみほぐしていきましょう。

ツボ押し

頭皮には育毛や血行促進に効くツボがあります。頭皮マッサージと合わせてツボ押しも取り入れることをおすすめします。

・百会(ひゃくえ)
百会は、両耳の上端を結んだ線と眉間の中心から頭のてっぺんに向けた線が交わる頭頂部の中心にある少しくぼんだ部分にあるツボで頭皮の血流の促進する薄毛抑制のツボです。・翳風(えいふう)
翳風は、耳たぶのすぐ後ろにある大きなくぼみにあるツボで、リンパ節に近いところにあるのでむくみ改善に役立ちます。

・天柱(てんちゅう)
襟足の生え際にある2本太い筋肉の外側のくぼみにあり、頭部の血行を良くするツボです。

・風池(ふうち)
天柱より指1本分外側にあり血行促進の改善、育毛に効果があるツボです。天柱と併せて刺激すると、後頭部の抜け毛が緩和されます。

・玉枕(ぎょくちん)
後頭部のでっぱりの中心から指2本分外のところにあり、頭の血行促進により抜け毛・薄毛防止の効果があるツボです。頭皮のツボ

指圧のコツ

強く押すと痛みを感じる場所がツボです。ツボをとらえたら爪を立てずに指の腹に力が入ることを意識して、痛気持ちいい程度に圧をかけそのまま5秒~10秒キープします。その後、指を離してひと呼吸おいてからまた押します。ひとつのツボで5分ほど繰り返しましょう。

頭皮マッサージもただ揉むだけではなく、ツボを押さえながらすると効果的です。また、むくみの解消に、漢方やサプリを活用することも有効です。

生活習慣を見直し薄毛を解消

薄毛改善
ぷにぷにとした頭皮にならないための、普段から気をつけるべき生活習慣(食習慣・酒タバコ・ストレス)をチェックしていきましょう。

生活習慣の見直しによって、ハリやコシのある健康な髪の毛とその土台である地肌を整えることができます。

髪に良い食事

頭皮が栄養不足にならないような食生活を心がけましょう。

そのための最適な食材や成分を紹介します。

たんぱく質
髪の主成分はケラチンと呼ばれるたんぱく質の一種です。ケラチンを合成するためにアミノ酸を摂取する必要があるので、アミノ酸の摂取も育毛には大切です。しかし、たんぱく質も体内に摂取されるとアミノ酸に分解されるのでたんぱく質を摂取することも髪の材料を取り入れることに繋がります。
肉や魚、乳製品、大豆食品などをしっかりと摂取するようにしましょう。

亜鉛
髪の毛の主成分であるケラチンを作るために必要な栄養素。頭皮や髪の生まれ変わりをサポートする作用があるのが亜鉛です。
牡蠣や豚肉のレバー・牛肉などに多く含まれています。

ビタミン
ビタミンには血行促進により髪の成長を促す作用があったり、頭皮の乾燥を防ぐ作用があります。

代表的な食材は、卵、赤みのヒレ肉や魚、ささみ、うなぎ、豚肉のレバー、納豆、大豆、乳製品、バナナ、レモン、パプリカ、ナッツ類などです。

種類も多いので少し意識して食べるだけでも髪のためになりそうですね。

以下の記事でより詳しく髪のためになる食事についてまとめています。私が長年考えてきた「髪のための食べやすいメニュー」もありますので参考にして下さい。

喫煙控える

たばこに含まれるニコチンは、血管を収縮させ血流を悪くする作用があるのでぷにぷにとした頭皮のを招く原因となります。頭皮環境のために禁煙することをおすすめします。
喫煙が体や頭皮に与える影響などを詳しく説明しているのでチェックしてみて下さい。

適量の飲酒を心掛けよう

お酒は適量なら血液循環が良くなるのでいいとされていますが、飲み過ぎは皮脂分泌が活発になり頭皮環境に影響を与える可能性があります。
お酒の適量や薄毛との関係性を詳しく説明しているのでチェックしてみて下さい。

ストレスの蓄積

ストレスは、頭皮のむくみの原因になりぷにぷに(ぶよぶよ)頭皮を招く恐れがあります。
そして、血流が悪くなり栄養が行き届かなくなるので頭皮に悪影響を与えてしまいます。ストレスを溜め込まないよう運動をするなどストレス解消をすることが大切です。
薄毛改善への効果的な運動も紹介しているのであわせてご覧ください。

シャンプーの時間を活用

ぷにぷにとした頭皮の解消方法としてマッサージを紹介しましたが、マッサージを習慣化にするためにも毎日のシャンプー時に施術することをおすすめします。シャンプーをしながら、紹介したマッサージ法で洗髪を行って下さい。また、頭皮ケアのために作られた育毛シャンプーを使いましょう。

当サロンでも育毛シャンプーの取り扱いがございますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

ここまで、ぷにぷにとした頭皮に対する知識と対策を様々にお伝えしてきました。ぷにぷにとした頭皮に対する最も効果的な改善策は、日々の生活習慣です。

私は、神奈川県で薄毛改善のサロンを経営する発毛技能士の太田貴士(おおたたかし)と申します。

当サロンでは、薄毛の原因のひとつひとつを追求して適切にアドバイス致します。無料にてカウンセリングと頭皮の状態チェックも行います。ぷにぷにとした頭皮の状態をマイクロスコープで確認して頂き、最善のアドバイスと改善方法をご提案させて頂きます。ぜひお気軽にご相談ください。

アフターカウンセリング
マイクロスコープ

 

健康な頭皮を取り戻しましょう!

当サロンはスーパースカルプ発毛協会のメンバーです横浜で施術を希望の方はスーパースカルプ横浜菊名店HPより直接お申し込みいただいた方がより迅速にご対応させていただけます。

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